浮気調査をするときに覚えておきたい

HOME » 浮気調査をするときに覚えておきたい

浮気調査をするときに覚えておきたい

・まずは冷静に考える
一度浮気を疑いだすとそのことばかり考えてしまい、他のことに手がつかなくなることがあります。
そうするとちょっとした行動でも浮気に繋がっているような気がしてしまって、自分自身の行動も不自然になり、パートナーとの関係もますますギクシャクしたものになるでしょう。
もしこれから浮気調査をすることを検討しているなら、現在自分がこのような状況になっていないかもう一度考えてみてください。
パートナーが浮気をしているかもしれないからすぐに探偵や興信所を探すのは好ましくなく、これは万が一浮気をしていなかった場合にこちらのリスクが大きくなるからです。

当然ながら浮気調査を探偵や興信所に依頼するとなるとそれなり費用が発生しますし、それが必ず成功する保証もありません。
ですから浮気をしているか確証が持てない段階でそういった行動に移すのは危険ですし、パートナーに浮気調査をしていることが分かってしまえば一気に関係は冷え切ってしまうでしょう。
まずは自分ができることは何かを考え、その範囲内でできることをやってみてください。
そして必要以上に疑うのではなく、時には見守る余裕を持つことも大切になります。
浮気を疑う発言を繰り返せばパートナーも警戒するようになりますから調査も進めにくくなりますし、もし浮気をしていなければ信頼も失ってしまいます。
どれだけリスクを少なくできるかが重要になりますから、浮気調査をするときには自分自身の精神状態も客観的に見ておかなければならないのです。

・相手の行動を把握する
浮気が疑われるときはだいたいいつもと違う行動パターンが継続していることが多く、帰る時間が遅くなったり急用が増えたりします。
確認方法としてはまずどこへ行っていたか聞き、その返答と実際に行っていた場所が同じかどうかを調べます。
お店に入っていればそこのレシート類が車の中やごみ箱、ポケットに隠されている可能性があります。
また慎重に動くことが求められますが、勘付かれていないようなら尾行してみるのもいいかもしれません。
尾行するときには相手に気付かれてはいけませんから、距離感が重要になりますし変装するなどの工夫もしてください。
浮気調査のやり方はインターネットなどでも公開されていますし、関連書籍も出ていますからそれらを参考にしながらやってみましょう。
ただし無理をせず、自分では難しいと思ったときには探偵や興信所を探すようにしてください。